伊勢三河サロン その2 くでじゅうで更にこんな風に、、、、

 

下は、改装前と後。以前はスライド式の本棚がありました。組手什に。

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下は片付けて施工前。コンクリート造り。ここに薄板を1枚裏打ちして組手什棚を施工。

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つまり、これはプロの仕事なのだ。組み付けは3回に分けて各1日、計3日で1部屋を完了。水屋廻りはその後更に1日。組手什を1000本ほど使ったのかな。

 

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水屋廻りは既製のシンクに被せる形で、配管などを避けて行う。平坦で無く、様々に出入りがあるのにご注目。センスと工夫のたまものなのだ。緑の募金箱もある。

 

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東西二カ所に窓がある。鉄サッシの重い窓。そうです、アルミサッシ以前の建物なのです。断熱が悪そうなこの窓も、木枠と和建具で結露も解消。西側はペア障子で明かりも断熱も獲得。おおよそ組手什と同じ断面材を多用しています。貼って使っているところもありますが。

”あいち節木工舎”が中心になって作って頂きました。一級木工技能士の集団なんです。

拍手!!!!

伊勢三河サロンは、伊勢三河湾岸ネットワークのアジト。名古屋駅から東へ歩いて15分。国際センタービル裏の路地を円頓寺四間道へ向かう途中にある。古い街並み、屋根神様などとともに、組手什は一見の価値有り。

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