平成28年5月29日 益城町 広安小 ~ 熊本震災支援のご報告

熊本森林インストラクター会 のみなさまに手伝って頂きました。

深く感謝し、敬意を表します。

 

http://www.infobears.ne.jp/athome/yanraku/homepage/morinotari.htm#kennsyuu

 

益城町広安小、益城中央小避難所の2箇所について、平成28年5月29日(日)に組手什の寄贈活動をしたので報告します。

1 日 時 平成28年5月29日 7時30分から16時00分

2 場 所 益城町広安小、益城中央小避難所2箇所

3 作 業 益城町広安小、益城中央小

4 参加者 九州森林インストラクター会 5名

5 作製し寄贈し物

広安小 靴箱 2m、2個 1m、1個 整理棚2m 3個

本箱2m 2個 ビデオ乗せ台1個 合計9個

益城中央小 本棚 2m 2個 整理箱 2m 3個 合計 5個

6 反応

すべてリクエストのあった作品で好評であった。どちらも子供用の部屋が作ってあり、図書が積み上げてあったので、整理整頓ができると好評だった。

広安小ではビデオ乗せを兼ねた整理箱、レンジを乗せる整理棚は特に好評だった。整理箱は炊事用具の整理用、救援物資の整理棚として利用されて、女子職員から好評であった。備え付けまで依頼されたのでスタッフは大変であった。

7 その他

村尾さんと災害対策本部との話で、避難所に任せるので避難所のニーズがあれば寄贈して下さいとの約束を取り付けていたので、理解させるまでが手こずったが、作って見せたら態度が一変、リクエストが出てきて、寄贈活動は順調に進み好評であった。

8 村尾さんの自動鋸が大活躍であった。土曜日は村尾さんがイベントでいなかったために日曜日に延びたが、村尾さんをはじめ計5名が集まり、リクエストもあり、和気会々の作業で楽しかった。

9 大雨が降って作業場所を見つけるのに大変であったが、避難所のスタッフが気を利かせて雨宿りできる場所を探して下さり助かった。

雨が降っていたので避難している人たちが組手什を初めて見るので、見物する人も多く、女性スタッフが愛そうよく説明したので、作業も笑い声が出る賑やかな時間となり順調だった。

10 組手什の在庫は500個程度と思った。2箇所目で全部使い切った。最後は木製整理棚の使用本数を計算しながら作業を進め、効果的に全部を使い切った。スタッフの集合写真にあるように10本程度余った。

スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

メールフォーム

問い合わせ、ご意見など

名前:
メール:
件名:
本文:

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR